意外と見落としがちな「耳毛」。
自分では気づきにくいけれど、横顔やふとした仕草で他人からはよく見られているパーツです。
特に接客業や営業職の方、人と接する機会が多い方にとっては、清潔感に直結する大事なケアポイント。
今回は、そんな耳毛の脱毛についてご紹介します。
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耳毛は“シニア毛”とも呼ばれている
加齢とともに濃く・長くなってくる耳毛は、「シニア毛」と呼ばれることもあります。
30代後半〜40代以降の男性に目立ち始め、放っておくと徐々に存在感が増していきます。
とくに耳の入口付近や耳たぶのあたりに生える毛は、ふとした瞬間に目につきやすく、“おじいちゃん感”が出てしまう原因にもなりかねません。
実際、ご年配の方で耳毛がしっかり伸びているのを見かけて「自分も気をつけないと」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
耳毛が目立ってくる原因のひとつは、加齢によって分泌が増える男性ホルモン(アンドロゲン)の影響です。
特に「アンドロゲン性多毛症」と呼ばれる状態では、耳や鼻など一部の体毛が太く濃くなりやすくなります。
頭髪とは逆に、いらないところの毛が濃くなる加齢変化の一種とも言われており、見た目にも清潔感を損ねやすいため、定期的なケアが大切です。
また、耳毛は顔のパーツよりも自分では見えにくく、気づきにくい部位です。
それにもかかわらず、電車やエレベーター、飲食店などふとしたタイミングで他人の視線が集まりやすい場所でもあります。
だからこそ、耳毛ケアは今、「大人の身だしなみ」として注目されているのです。

耳毛脱毛はワックスでスッキリ!
Ambeeでは耳毛脱毛にワックス脱毛を採用しています。
専用のワックス剤を耳の入口付近に丁寧に塗布し、固まったワックスを一気に剥がすことで毛根からしっかり毛を抜き取る方法です。
剃るだけの処理と違い、毛が生えそろうまでの期間が長くチクチクした不快感が残りにくいのが大きな特徴です。
特に毛が生えやすいのは耳珠(じじゅ/通称トラガス)の裏側や耳たぶ(耳垂・じすい)の部分です。
これらは正面からは見えにくい場所ですが横顔や後ろ姿では意外と目立ちやすく、自分で処理が難しいエリアでもあります。
ワックス脱毛は、施術時間は数分程度で痛みも一瞬。忙しい男性にもおすすめです。
またヒゲ脱毛や顔脱毛の施術とセットで追加される方も多く、気軽に利用できる人気のオプションメニューです。
定期的に通うことで毛が細くなり、徐々に生えにくくなる効果も期待できます。安全かつ確実に耳まわりをスッキリさせたい方にぴったりの脱毛方法です。


耳毛脱毛にデメリットはある?
耳毛脱毛は清潔感を保つうえでメリットの多いケアですが、施術方法や個人の肌質によっては、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
☑️一時的な赤みやヒリつきが出る場合がある
ワックス脱毛は毛を根元から抜くため、皮膚に多少の刺激が加わります。特に肌が敏感な方は、赤みや軽いヒリつきが出ることもありますが、通常はしばらくすればおさまります。
☑️まれに毛穴が詰まりやすくなることも
毛穴に皮脂や汚れがたまりやすい体質の方は、まれに埋没毛や毛穴詰まりが起こるケースも。ただし、施術前後にしっかりと清潔に保つことで予防できます。
☑️永久脱毛ではないため定期的なケアが必要
ワックス脱毛は一時的な除毛方法なので、時間が経つとまた毛は生えてきます。完全に毛をなくしたい場合は医療脱毛のような選択肢もありますが、耳毛はそこまで濃く太くなりにくいため、ワックス脱毛で十分と感じる方も多いです。
とはいえ、これらは正しい方法で施術すればほとんど気にならない程度のもの。
プロによるケアなら、リスクを最小限に抑えながら、きれいな仕上がりを手に入れられますのでご安心ください
耳毛に脱毛器(レーザー・光脱毛)をおすすめしない理由
耳毛にもレーザー脱毛や光脱毛を検討する方がいますが、以下の理由から推奨されません。
☑️ 照射ムラが起きやすい
耳は凹凸やカーブが多く、照射が均一に当たりにくいため、脱毛効果にムラが出る可能性があります。
☑️ 耳内部へのリスクがある
耳の穴周辺は鼓膜や粘膜に近く、光や熱が内部に及ぶとダメージやトラブルを引き起こす危険性があります。
☑️ 多くの脱毛機関でNGとされている
安全面から、サロンやクリニックの多くが耳の奥への照射を禁止しています。
☑️ 細く短い毛には反応しにくい
レーザーや光脱毛は太く濃い毛に反応しやすく、耳毛のような細い毛には十分な効果が出にくい傾向があります。
☑️ 火傷や赤みのリスクがある
耳周りの皮膚は薄くデリケートなため、熱刺激による赤みや軽い火傷のリスクもゼロではありません。
このように、構造的にも肌質的にも耳はレーザー・光脱毛に向かない部位です。
だからこそ、安全かつ確実に整えられるワックス脱毛が選ばれています。
自己処理には限界と危険がある
耳毛は、耳の穴まわりや軟骨(トラガス裏)、耳たぶ(耳垂)など、見えにくく複雑な形状の部位に生えています。
そのため、カミソリやハサミを使った自己処理は非常に困難です。無理に処理を試みると、耳の皮膚を傷つけてしまうだけでなく、出血や炎症、さらには感染症のリスクもあります。
耳の穴の奥や軟骨部分は、皮膚が薄くてデリケートなため、誤って深く切ってしまうと治りにくく、長引くトラブルにつながるケースも少なくありません。
また、自己処理では毛根までしっかり処理できないことが多く、すぐに毛が伸びてチクチク感が出たり、かえってムダ毛が目立ってしまうこともあります。
さらに、頻繁な自己処理による繰り返しの刺激は、赤み・かゆみ・かぶれといった肌トラブルの原因に。
耳まわりは洗いにくく、皮膚も敏感な部位のため、思っている以上に負担がかかりやすいのです。
こうしたリスクを避け、安全かつ効果的にケアするには、やはりプロによる施術が最適です。
当サロンの耳毛脱毛は、短時間で丁寧に処理し、仕上がりもキレイ。
毎日の自己処理の手間を減らしながら、清潔感をキープしたい方におすすめです。


耳毛脱毛のメリット
耳毛脱毛には、見た目の印象を良くするだけでなく、日常の衛生面でも大きなメリットがあります。
とくに以下のような効果が期待できます。
✅清潔感アップ
耳まわりがすっきり見えることで、細部まで手入れの行き届いた印象になります。
✅人前に立つ仕事での印象改善
横顔やマスク姿でも自然と好印象を与えることができ、信頼感につながります。
✅自己処理の手間軽減
自分では見えにくい部分の処理は不要で、毎朝のケアがぐっと楽に。
✅肌トラブル予防
自己処理による傷・かゆみ・炎症などのリスクを防げます。
✅衛生的でニオイ対策にも◎
耳毛に垢や皮脂が絡まると、雑菌が繁殖しやすく、ニオイやかゆみの原因に。脱毛することで清潔な状態を保てます。
見落としがちな部分こそ、ケアすることで清潔感に差がつきます。
よくある質問
Q. 痛みはありますか?
🅰️一瞬チクッとする感覚はありますが、「思ったより平気だった」という方がほとんどです。回数を重ねるごとに毛が細くなり、痛みも感じにくくなっていきます。
Q. どれくらいの頻度で通えばいいですか?
🅰️個人差はありますが、1ヶ月〜1.5ヶ月に1回のペースがおすすめです。毛の伸び具合を見てご案内いたします。
Q. 耳の中まで脱毛できますか?
🅰️医療行為にあたる範囲(耳の奥)は行っておりません。耳の入口周辺、目視できる範囲の安全な部位のみ施術します。
その他のご質問などは、公式ラインまでお気軽にお問い合わせくださいね♪
まとめ|清潔感は“細部のケア”から
ヒゲや眉毛の手入れはしていても、耳毛は正面からは見えにくいため後回しになりがち。
しかし、こうした細かい部分こそが、清潔感や第一印象に大きく影響します。
特に30代後半〜40代以降の男性では、耳毛が濃くなる「シニア毛」が目立ち始める時期。
放っておくと垢や皮脂が絡んで衛生面にも影響しやすく、人と接する場面でふと見られていることも。
Ambeeでは、耳の入口周辺を短時間で安全にケアするWAX脱毛を採用しています。
自己処理では難しい部分も、プロの技術でしっかり整え、見た目の清潔感をしっかりサポートします。
耳毛脱毛は、忙しい男性でも取り入れやすいシンプルなケア。
「他人に見られていたかも…」と不安になる前に、定期的なケアで清潔感を保ちましょう。
気になる方はぜひ一度、ご相談ください。
